2026年7月29日、家族4人で北海道の道東を車で回った一日の記録です。前日は阿寒湖から知床まで走り、北こぶし知床 ホテル&リゾートに宿泊しました。その日の行程は、阿寒湖から知床までのドライブまとめにまとめています。
この日はそこから知床五湖、博物館 網走監獄と回り、レストハウス華湖に立ち寄って屈斜路プリンスホテルへ。宿に着いたあとは、夜にもう一度車を出して美幌峠方面へ動物を探しに行きました。移動はすべて自分たちの車です。
知床五湖、博物館 網走監獄、屈斜路プリンスホテルはそれぞれ個別記事にしているので、ここでは一日の流れを中心に紹介します。
10時15分ごろ北こぶし知床を出発、まずは知床五湖へ
北こぶし知床を出たのは10時15分ごろ。知床五湖の駐車場に着いたのが10時35分ごろで、この日は北こぶし知床から約20分で着きました。
知床五湖は家族全員初めてでした。今回歩いたのは高架木道だけで、地上遊歩道には入っていません。一番奥にある一湖を望む湖畔展望台まで行って、同じ道を戻る往復です。歩いた時間は約40分、知床五湖全体の滞在は約50分でした。

木道の脇には、ヒグマ対策として約7,000Vの電気牧柵が設置されていました。高架木道はレクチャーなしで利用しています。
この日は暑かったのですが、風があったので歩いていると気持ちよかったです。子どもたちは高架木道を歩くのが楽しかったようでした。
歩き終えたあとにお土産コーナーをのぞいたものの、その日は修学旅行生が来ていて混んでおり、あまり見られませんでした。
木道の様子や歩いた感覚は、知床五湖を子連れで歩いた記事に詳しく書いています。
13時過ぎ、博物館 網走監獄へ
知床五湖のあとは網走へ向かい、博物館 網走監獄に着いたのが13時過ぎ。滞在は約1時間半、この日は比較的混んでいませんでした。
特に印象に残ったのは舎房と中央見張所です。
実際に建物を見ていると、冬は特に寒くて大変だっただろうと思いました。ビデオでは、厳しい寒さによって囚人だけでなく看守にも多くの犠牲者が出たことが紹介されていて、子どもたちも驚いていました。

大きなたくあん樽も見ました。網走監獄で作られたたくあんは、おいしいことで有名だったという説明がありました。売店ではTシャツを買いました。
実際に見学した様子は、博物館 網走監獄を子連れで見学した記事に詳しく書いています。
網走監獄のあとはレストハウス華湖へ
網走監獄を出たあと、レストハウス華湖に立ち寄りました。食べたのはホタテいくら丼です。食事の写真は撮り忘れました。
18時ごろ屈斜路プリンスホテルに到着
華湖のあとは屈斜路湖へ。屈斜路プリンスホテルに着いたのは18時ごろです。

今回は完全素泊まりで、家族4人で約22,000円。この金額で温泉にも入れて、部屋も狭くはなかったので良かったです。部屋にはベッドが4台あり、窓からは屈斜路湖が見えました。温泉には1回入り、露天風呂が広くて良かったです。
ベッドの使い方など、泊まってみて分かったことは屈斜路プリンスホテルに家族4人で泊まった宿泊記のほうに書いています。
19時ごろ、美幌峠方面へ鹿を探しに出発
19時ごろ、また自分たちの車に乗って野生動物を探しに出ました。向かったのは美幌峠方面です。走ったのは約1時間ほどで、美幌峠の近くで鹿を見て、そのまま屈斜路プリンスホテルへ戻りました。
今回の北海道旅行では、別の日の夜にも同じように車で動物を探しています。今回の旅行で、私たち家族がそれぞれの夜に車で探したときの体感では、阿寒湖周辺が一番多く、次が美幌峠方面、その次が知床でした。あくまでそれぞれの晩に、私たちが走った範囲での印象です。
知床から屈斜路湖まで、家族4人で回った1日
知床五湖から網走監獄、レストハウス華湖を経て屈斜路プリンスホテルへ入り、夜はもう一度車を出して美幌峠方面へ。2026年7月29日に、私たち家族が実際に回った一日でした。
この日を含む北海道旅行9日間の全体ルートは、北海道旅行9日間のまとめ記事に整理しています。
