2026年7月29日。知床五湖を見学したあと、家族4人で博物館 網走監獄へ向かいました。
到着は13時過ぎ、出たのは14時過ぎ。滞在は約1時間半でした。
目次
13時過ぎ、家族4人で初めて網走監獄へ
家族の誰も来たことがなく、4人とも初めての訪問でした。
この日は比較的すいていました。
特に印象に残った舎房と中央見張所
特に印象に残ったのは、舎房と中央見張所です。中央見張所は、そこから放射状に伸びる舎房の廊下を見渡せる位置にある建物です。

実際に舎房を見て、冬はとくに寒さで厳しかっただろうと想像しました。

ビデオで知った寒さの厳しさに、子どもたちも驚いた
館内ではビデオ上映も見ました。囚人だけでなく、看守の側にも厳しい寒さによる多くの犠牲があった、という内容です。
この内容に、中学2年生の娘も小学4年生の息子も驚いていました。
大きなたくあん樽も見学
見学の途中には、たくあんを漬けていた大きな樽もありました。当時この刑務所で漬けていたたくあんは、おいしいことで有名だったそうです。

売店でTシャツを買い、14時過ぎに出発
見学のあとは売店に寄り、Tシャツを購入しました。網走監獄を出たのは14時過ぎです。
このあとはレストハウス華湖でホタテいくら丼を食べ、この日の宿である屈斜路プリンスホテルへ向かいました。
