仙台から北海道へ車とフェリーで家族旅行|八戸→苫小牧を利用した実体験【2026年7月】

八戸港のシルバーフェリーを背景にした家族

北海道へ行くのに、なぜわざわざ八戸まで車で走るのか。理由はひとつで、朝6時に苫小牧へ着きたかったからです。

2026年7月26日、家族4人(父・母・中学2年生の娘・小学4年生の息子)で仙台を出発し、その日の夜、八戸港からシルバーフェリーに乗りました。翌朝6時ごろ苫小牧に着き、そのまま自家用車で北海道旅行のスタートです。

車ごとフェリーに乗ると、乗るときと降りるときで家族の動き方が変わります。そのあたりも含めて、実際にどう動いたかを書いておきます。

この日の流れ(2026年7月26日〜27日)

13:00ごろ 仙台を自家用車で出発
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滝沢ICまで高速道路、その後一般道
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18:00ごろ 八戸到着
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夕食・コンビニ・フェリーターミナルで時間調整
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22:00 八戸からフェリー出発
↓
船内泊
↓
翌朝6:00ごろ 苫小牧到着
↓
自家用車で北海道旅行開始

目次

仙台を13時ごろ出発。八戸まで約5時間

仙台を出たのは午後1時ごろでした。高速道路で北へ向かい、滝沢インターでいったん降ります。そこから先は一般道で八戸へ。

八戸に着いたのは午後6時ごろ。仙台からおよそ5時間の道のりです。

フェリーは22時発だったので、八戸到着から出航までは約4時間ありました。夕食をとったり、コンビニに寄ったり、フェリーターミナルでお土産を見たりして過ごしました。

八戸に18時ごろ到着。ゆで太郎で軽めの夕食

夕食は軽めにすると決めていました。翌日から北海道でおいしいものをたくさん食べるつもりだったので、ここで胃もたれしたくなかったからです。

入ったのは「ゆで太郎」。この店に入るのはこのときが初めてでした。そばを食べて、おいしかったです。

八戸で立ち寄ったゆで太郎の店舗前
八戸に到着後、初めて入ったゆで太郎で軽めの夕食にしました

車でフェリーに乗るとき、家族はいったん別行動

私たちが2026年7月に利用したときは、車と一緒に乗り込むのはドライバーだけでした。

乗船開始の30分ほど前に、妻と子どもたちとはいったん別れました。父は車を積み込むための待機場所へ移動し、車内で乗船開始を待ちました。妻と子どもたちは徒歩で乗船しました。

その後、案内に従って車を運転してフェリーへ乗り込みました。特に迷ったり困ったりした場面はありません。案内どおりに進めば分かる、という程度の印象でした。

家族とは船内の部屋で合流しました。

シルバーフェリー乗船後の夜の港と子どもたち
八戸からシルバーフェリーに乗船した夜

これは私たちが2026年7月に利用した際の流れです。現在利用する際は現地の案内に従ってください。

和室の個室で家族4人。夜はぐっすり眠れた

船室は和室の個室で、家族4人だけで使いました。広い部屋ではありませんでしたが、寝るための部屋として利用し、ゆっくり休むことができました。

布団は自分たちで敷きました。

船は少し揺れました。それでも4人とも船酔いはせず、全員ぐっすり眠れました。

船内のお風呂は混雑。出発前にシャワーを浴びてきた

事前にお風呂が混むことは分かっていたので、仙台を出る直前に自宅でシャワーを浴びてきました。

実際、船内のお風呂は私たちが見た範囲では常に混んでいて、結局利用していません。先に浴びてきて正解でした。

朝6時に苫小牧へ。家族全員で車に乗って下船

乗るときは別行動でしたが、降りるときは家族全員で車に乗ったまま下船できました。

車両甲板は子どもたちにとって初めて見る場所で、二人とも喜んでいました。

翌朝6時ごろ苫小牧に到着し、ここから自家用車で北海道旅行を始めました。

苫小牧に到着したあとは、北海道初日の目的地『サホロリゾート ベア・マウンテン』へ向かいました。

八戸→苫小牧を選んで良かった理由

このルートを選んだ最大の理由は、朝6時に苫小牧へ着けることでした。

仙台から太平洋フェリーに乗れば、八戸まで車で走る必要はありません。ただ、苫小牧に着くのは朝11時ごろ。それなら5時間運転してでも朝6時に北海道へ着いた方が、その日を朝から使えます。北海道を楽しめる時間が増える、という計算でした。

実際に利用してみて、朝から北海道旅行を始められたので、今回の家族旅行ではこのルートを選んで良かったです。


※この記事は2026年7月の乗船体験をもとにしています。運航ダイヤ、料金、船内の設備やサービス、乗下船時の案内方法は変更される場合があります。最新情報は各フェリー会社の公式サイトでご確認ください。(最終確認:2026年8月)

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この記事を書いた人

中学生と小学生の子どもと、家族で国内旅行を楽しんでいます。実際に泊まった宿や訪れた場所で感じたことを、家族旅行の思い出としてありのままに綴っています。

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