洞爺湖でエンジン付きスワンボートに子連れで乗ってみた|洞爺マリン壮瞥温泉営業所【2026年7月】

洞爺湖の金色のエンジン付きスワンボートに乗り込む家族

洞爺湖でスワンボートに乗ろうと温泉街の乗り場へ行ったら、1時間ほど待つと言われました。

待たずに別の乗り場を探したところ、車で数分ほどの「洞爺マリン 壮瞥温泉営業所」では、予約なしでほとんど待たずに乗れました。しかも案内されたのは、足で漕がなくていいエンジン付きのスワンボートです。

2026年7月、中学2年生の娘と小学4年生の息子を連れた家族4人での話です。

目次

まずはレークヒル・ファームでジェラート

この日、最初に立ち寄ったのはレークヒル・ファームでした。洞爺湖を見下ろす高台にある牧場のジェラートショップです。

洞爺湖のレークヒル・ファームの建物
この日の最初に立ち寄ったレークヒル・ファーム

かなり混んでいました。それぞれ違う味を選んで、娘はカボチャ、息子はチョコレート、私はチョコチップ。どれもとてもおいしかったです。

レークヒル・ファームでジェラートを食べる子どもたち
娘はカボチャ、息子はチョコレート、私はチョコチップを選びました

建物の外には芝生の庭が広がっていて、ここで少しゆっくりしてから洞爺湖へ向かいました。

洞爺湖温泉街は1時間待ち。車で数分の壮瞥温泉営業所へ

そのまま洞爺湖温泉街へ。湖畔にボート乗り場があるので、ここでスワンボートに乗るつもりでいました。

洞爺湖温泉街の坂道から見える洞爺湖
レークヒル・ファームのあと、洞爺湖温泉街へ向かいました

ところが受付で聞いてみると、1時間ほど待つとのこと。そこで待つのはやめて、別のボート乗り場を探すことにしました。

車を走らせて、体感では数分ほど。湖沿いに小さな木造の建物があり、そこが洞爺マリンの壮瞥温泉営業所でした。到着すると空いていて、予約はしていませんでしたが、ほとんど待つことなく案内されました。ついさっき1時間待ちと言われたばかりだったので、この差はかなり印象に残りました。

洞爺マリン壮瞥温泉営業所の木造の建物と洞爺湖
洞爺マリン 壮瞥温泉営業所。湖のすぐそばにあるボート乗り場です

もちろん、これは2026年7月のその日その時間の話です。いつ行っても空いている、という意味ではありません。

桟橋で案内されたのは、金色のスワンボート

料金は30分3,000円。エンジンが付いていて、船舶免許は要りません。

桟橋へ向かうと、案内されたのはちょっと派手な金色のスワンボートでした。ラメの入ったボディに、日の丸の旗。桟橋には白いスワンボートも見えていて、かなり雰囲気の違う一艇です。

洞爺湖の金色のエンジン付きスワンボート
桟橋で案内されたのは、ちょっと派手な金色のスワンボートでした

定員について、ここは正確に書いておきます。公式案内では定員3名です。私たちが2026年7月に利用した際は、現地スタッフの案内で家族4人で利用しました。ただし、現在利用する際は公式の定員と現地スタッフの案内に従ってください。

漕がなくていい。子どもたちもハンドルを握った

乗り込むと、足元にペダルがありません。エンジンで進むので、足でペダルを漕ぐ必要はありません。

操作は難しく感じませんでした。スピードはギアで調整できます。我が家では子どもたちもハンドルを握りました。年齢などの利用条件については、現地で確認してください。

エンジン付きスワンボートでハンドルを握る子ども
我が家では子どもたちもハンドルを握りました

そして、思ったよりスピードが出ます。子どもたちは大喜びでした。

大人としては、漕がなくていいのがとにかく楽でした。30分は、乗ってみるとあっという間でした。

最後に、桟橋の水中をのぞく

店員さんがとても親切な方で、ボートを降りたあと、乗り場の水中に魚が集まっている場所を教えてくれました。

教えてもらった場所を桟橋からのぞくと、魚がたくさん泳いでいました。

洞爺湖の桟橋付近の水中を泳ぐ魚
店員さんに教えてもらい、桟橋から魚を見ることができました

この日の洞爺湖をふり返って

温泉街で1時間待ちと言われたことから、予定外に見つけた乗り場でした。

金色のエンジン付きスワンボートに子どもたちは大喜び。大人は漕がなくていいので楽で、30分は本当にあっという間でした。

※この記事は2026年7月の体験をもとにしています。料金、定員、営業時間、営業期間などは変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。(最終確認:2026年8月)

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この記事を書いた人

中学生と小学生の子どもと、家族で国内旅行を楽しんでいます。実際に泊まった宿や訪れた場所で感じたことを、家族旅行の思い出としてありのままに綴っています。

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