A-GATE HOTEL旭川に子連れで宿泊|部屋にテント!家族4人で泊まった実体験レビュー【2026年7月】

A-GATE HOTEL旭川の客室内に設置されたテント

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北海道を9日間かけて回った旅の途中、旭川で1泊しました。泊まったのはA-GATE HOTEL旭川です。中学2年の娘と小学4年の息子を連れた、家族4人の旅でした。

このホテルを選んだ主な理由は、料金が安かったことと、部屋にテントがあったことです。

この日は旭山動物園を回り、ファーム富田や六花亭にも寄って、夕食まで外で済ませてからホテルへ向かいました。この宿でいちばん記憶に残ったのは、部屋にあるテントの中で実際に寝たことでした。

この日の旭山動物園から富良野、旭川までの実際の行程は、1日モデルコースの記事にまとめています。

目次

A-GATE HOTEL旭川の基本情報

旭川駅からは車で15分ほど。市街地から少し離れた高台にあります。車での旅だったので、屋内駐車場が無料なのは助かりました。駐車場から2階のフロントまでは階段なので、荷物が多い場合は少し注意が必要です。

所在地北海道旭川市高砂台6
アクセス旭川駅より車で15分/旭川空港より車で40分
駐車場屋内駐車場・宿泊者無料(駐車場から2階フロントまでは階段)
チェックイン15:00〜22:00
チェックアウト10:00
客室数30室
宿泊税2026年4月1日宿泊分から、北海道と旭川市の宿泊税が課税されています。1人1泊の税抜き宿泊料金に応じて、合計300円・400円・700円のいずれか(宿泊料金とは別途)
今回の宿泊2026年7月30日/大人2名+中学生1名+小学生1名/素泊まり

私たちは素泊まりでした。夕食を市内で済ませてからのチェックインだったので、ホテルでは夕食も朝食も食べていません。

なお、私たちが泊まった部屋の正式なプラン名は、予約の記録が確認できず分かりませんでした。現在の公式予約サイトでは「キャンプルーム-グランピングインテリア-【80平米/禁煙】」という客室が案内されていますが、2026年7月に私たちが泊まった部屋がこれと同じものかどうかは断定できません。予約の際は、テントのある部屋かどうかをプラン説明でご確認ください。

部屋の中にテント!子どもたちは中に入って大はしゃぎ

部屋に入ると、床は一面の人工芝でした。その真ん中に、大きなテントが張ってあります。まわりにはアウトドアチェアとローテーブル。壁には調理器具のような道具が掛かっていて、三脚には鍋が吊るされ、その下に薪が積んでありました。天井からは電球が連なっています。

娘も息子も、テント自体が初めてでした。2人とも中に入ってはしゃいでいました。

このテントは、見て楽しむためだけのものではありませんでした。中には簡易ベッドが入っていて、実際に私と息子が並んで寝ました。

父と息子はテント、母と娘は2段ベッドで寝ました

客室のテント内に用意された簡易ベッドと寝具
父と息子はこちらのテントで一晩寝ました

この部屋には、寝る場所が2か所あります。テントと、壁際の2段ベッドです。4人なので分かれることになり、テントは父と小4の息子、2段ベッドは母と中2の娘という組み合わせになりました。

テントの中には簡易ベッドがありました。私は少し固く感じました。一緒に寝た息子は大喜びでした。

テント内の簡易ベッドで過ごす子ども
テントが初めてだった子どもたちは、中に入ってはしゃいでいました

寝るときはテントの入口を全部閉めました。ホテルの部屋の中にいるのに、キャンプをしているような気分で寝ました。

漫画とハンギングチェアも楽しめました

このホテルは、廊下に本棚があります。子どもたちは廊下の本棚から好きな漫画や本を選び、部屋に持ってきて読んでいました。

A-GATE HOTEL旭川の客室で漫画を読む子どもたち
廊下の本棚から好きな漫画を選び、部屋に持ってきて読めました

もうひとつ、部屋にはハンギングチェアがありました。スタンドから吊るされた、かご型の椅子です。これが家族4人とも初めてでした。

結果、全員が使いたがって取り合いになりました。仕方がないので時間を決めて交代し、家族4人で順番に使いました。テントで寝たことと並んで、今回の宿泊で印象に残った出来事のひとつです。

客室のハンギングチェアで遊ぶ子ども
家族4人とも初めてで、取り合いになったハンギングチェア

お風呂は広め。シャンプー選びも楽しめました

今回入ったのは客室のお風呂です。ホテルの部屋の風呂としては広く感じました。

面白かったのはシャンプーでした。ロビーにたくさんの種類のシャンプーとリンスが並んでいて、その中から好きなものを選び、紙コップに入れて部屋へ持っていける仕組みです。バイキングのように選べるので、妻と中2の娘はこれを喜んでいました。

フロントでは高級なドライヤーを借りることもできました。これも良かったです。

A-GATE HOTEL旭川に泊まって感じたこと

良かったのは、部屋に着いてからの時間です。テントに入ったり、漫画を読んだり、ハンギングチェアを使ったりと、部屋の中でもいろいろ楽しめました。

私はテント内の簡易ベッドを少し固く感じましたが、一緒に寝た息子は大喜びでした。

まとめ

ホテルの部屋の中にテントがあって、そこで本当に寝られる。これがこの宿の面白さでした。

ホテルに泊まりながらキャンプ気分も楽しみたい家族や、普通とは少し違う部屋に泊まってみたい家族には、面白いホテルだと思います。

同じようなホテルが東北6県にあれば、また泊まってもいいと思います。

翌朝は8時ごろにホテルを出発し、八紘学園や羊ヶ丘展望台などに立ち寄りながら札幌へ向かいました。この日の実際の行程は、旭川から札幌へ移動した1日のまとめ記事で紹介しています。

じゃらんでA-GATE HOTEL旭川の空室・料金を見る

翌朝は8時ごろA-GATE HOTEL旭川を出発し、12時ごろ札幌の八紘学園に到着。札幌出身の友人に勧められていたソフトクリームを家族4人で食べました。

※この記事は2026年7月の宿泊体験に基づいています。料金、客室の設備、館内サービスなどは変更される場合があります。予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。(最新情報の確認日:2026年8月10日)

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この記事を書いた人

中学生と小学生の子どもと、家族で国内旅行を楽しんでいます。実際に泊まった宿や訪れた場所で感じたことを、家族旅行の思い出としてありのままに綴っています。

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