元湯 雄山閣に子連れで宿泊|なまはげの口から温泉が噴き出す男鹿温泉郷の宿【2026年3月】

元湯 雄山閣の玄関に飾られた青と赤のなまはげ面

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2026年3月14日、1泊2日で秋田県の男鹿温泉郷にある「元湯 雄山閣」へ宿泊してきました。なまはげの口から温泉が噴き出すお風呂で知られる宿です。中学1年生と小学3年生の子どもを連れての旅行で、宿泊前後には秋田市のレストランや男鹿半島の観光地にも立ち寄りました。

男鹿温泉郷入口のなまはげ像とユネスコ無形文化遺産の案内板
男鹿温泉郷の入口では、大きななまはげ像が出迎えてくれます。
目次

宿泊:元湯 雄山閣

チェックイン時のスタッフの対応も親切でした。

宿泊した部屋と窓からの景色

元湯 雄山閣の客室から見た街並みと海
客室の窓から、男鹿温泉郷の街並みと海を眺められました。

泊まった部屋は和洋室で、ベッドタイプでした。トイレ・洗面所も部屋の中にあり、4人で泊まるには十分な広さがありました。リフォームされていて清潔感もありました。窓からは、男鹿の街並みと海が見えました。

夕食は刺身と石焼料理が印象的

夕食に並んだ石焼料理とお造り
石焼料理とお造りが並んだ夕食。家族でゆっくり味わいました。

夕食は個室でいただきました。石焼料理は味噌仕立てで、お刺身とあんぷら餅が特に美味しかったです。量は大人にも十分でした。子ども用の料理もあり、魚が好きな子どもは刺身を喜んで食べていました。朝食では焼き魚が出て、ふっくらとしていて美味しかったです。

元湯 雄山閣の個室で朝食をとる子ども
朝食も、夕食と同じ個室でいただきました。

なまはげの口から温泉が噴き出す「なまはげの湯」

目当てのお風呂「なまはげの湯」は、なまはげの口から温泉が勢いよく噴き出すのが特徴です。子どもは大喜びで、夜に3回、朝に1回も入りました。内湯は大人でも熱く感じるほどで、露天風呂は外にある分、内湯より入りやすく感じました。

子連れ宿泊前に知っておきたいこと

予約前に知っておくと安心な点をまとめます(2026年7月、元湯雄山閣公式サイトにて確認)。

  • 未就学児は宿泊対象外です
  • 館内にエレベーターがなく、温泉までは階段を下りて移動します
  • 内湯は私たちにはかなり熱く感じられました
  • 近くにコンビニがなく、食後に軽食やおやつを買う場所は限られていました
じゃらんで元湯 雄山閣の空室・料金を見る

1日目の立ち寄り:森の魔法レストラン マジックルボア

秋田市にある森の魔法レストラン マジックルボアの外観

宿に向かう途中、秋田市にある「森の魔法レストラン マジックルボア」に立ち寄りました。ここは食事をしながら、マジックショーを間近で見られるお店です。

白い鳥を使ったマジックを間近で見る子ども
鳥が登場するマジックを、子どもたちはすぐ近くで楽しみました。

鳥が出てくるマジックなどを間近で見ることができ、子どもも大人も大満足でした。

2日目は入道崎となまはげ館へ

入道崎で灯台を眺める

入道崎灯台と立体文字看板の前で記念撮影する家族
入道崎灯台を眺めながら、家族で記念写真を撮りました。

チェックアウト後、入道崎へ立ち寄りました。灯台を眺めながら、家族で記念写真を撮りました。

なまはげ館で地域ごとの面を見る

なまはげ館に展示されたなまはげの面と装束
なまはげ館では、地域ごとに異なる面や装束を見ることができました。

その後訪れた「なまはげ館」は、いろいろな地域のなまはげ面が展示されていて、思っていた以上に面白かったです。なまはげは怖い鬼のようなものだと思っていましたが、実は神様の使者だということも、今回初めて知りました。

まとめ

お風呂を主役に、マジックショーやなまはげ文化に触れる観光を組み合わせた1泊2日でした。なまはげの口から温泉が噴き出す大浴場は、今回の旅行で特に印象に残った体験です。

向いている家族:小学生以上の子どもと、温泉やなまはげ文化を楽しみたい家族

予約前に確認したい点:未就学児は宿泊対象外です。また、館内にエレベーターがなく、温泉まで階段を下りるため、階段移動が負担になる方は注意が必要です。内湯は私たちにはかなり熱く感じられたため、熱い温泉が苦手な方も事前に検討した方がよいと感じました。

※この記事は2026年3月の宿泊・おでかけ体験に基づいています。料金・営業時間・宿泊条件などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトおよび各予約サイトでご確認ください。(最終確認:2026年7月)

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この記事を書いた人

中学生と小学生の子どもと、家族で国内旅行を楽しんでいます。実際に泊まった宿や訪れた場所で感じたことを、家族旅行の思い出としてありのままに綴っています。

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