旭山動物園へ子連れで2回目|9時半到着・2時間半で楽しんだ実体験【2026年7月】

透明チューブを泳ぐアザラシ

朝9時半、旭山動物園の西門。駐車場はまだ空いていて、入園券もすぐに買えました。

旭山動物園西門の入口とキリンの像の前に立つ子ども2人
朝9時半頃、旭山動物園の西門

2026年7月、家族4人での北海道旅行。旭山動物園へ来るのは2回目です。1回目は3年前の冬で、そのときは娘が小学5年生、息子が小学1年生でした。今回は娘が中学2年生、息子が小学4年生になっています。

2回目だったので、ぺんぎん館とあざらし館が混むことは前回の訪問で分かっていました。そこで今回は、この2つを最初に見に行きました。滞在は12時頃まで、約2時間半です。

目次

朝9時半に西門から入園。入園料は大人1,000円だった

旭山動物園へはマイカーで行きました。着いたのは朝9時半頃。ちょうど開園時刻の頃で、駐車場は空いていました。

入園券もすぐに買えて、そのまま西門から中へ。

入園料は大人1,000円、中学生以下は無料でした(2026年7月訪問時)。2回目ですが、入園料の安さにやっぱり驚きます。

2回目なので、ぺんぎん館とあざらし館を最初に見た

前回の訪問で、この2つが混むことは分かっていました。そこで今回は、ぺんぎん館とあざらし館から先に見ることにしました。旭山動物園はこう回るべき、という話ではなく、2回目のわが家がそう決めたというだけです。

ぺんぎん館は混雑。トンネルの上を泳ぐ姿はいつまでも見ていられる

ぺんぎん館にはガラスのトンネルがあり、その上をペンギンが悠々と泳いでいきます。

ぺんぎん館のガラスのトンネルの内部と、その上を泳ぐペンギン
ぺんぎん館のガラスのトンネル

頭の上を、たくさんのペンギンが通っていく。かわいかったです。いつまでも見ていられる光景でした。

ガラスのトンネルの上を泳ぐ3羽のペンギンと、それを見上げる子ども
トンネルの上を泳ぐペンギン

ただ、やはり人気の場所です。この日も混んでいて、立ち止まらないようにというプラカードが出ていました。

あざらし館では透明チューブの前で約10分

あざらし館では、透明なチューブの中をアザラシが悠々と泳いでいきます。

透明チューブの中を泳ぐアザラシと、チューブに手を伸ばす子ども
透明チューブの中を通るアザラシ

アザラシは人間が見えているのか、人がいる方に視線を向けてきます。それがまたかわいいです。

透明チューブの中で上を向いたアザラシと、その横にいる子ども
向こうを向いたアザラシ

かわいくて、このチューブのところで10分くらい見ていました。

チンパンジー・カバ・オオカミなども見て回った

ぺんぎん館とあざらし館のあとは、正直なところ見た順番を覚えていません。ここからは覚えている範囲で書きます。

オオカミを見ました。

チンパンジーは、かなり近いところで見ることができました。息子はチンパンジーに少しビビってました。

ガラス越しのチンパンジーを近くで見る子ども
ガラスのすぐ向こうにチンパンジー

カバは、泳いでいるところを下から見られる場所がありました。カバは動きがゆっくりなので、怒らせると怖いという知識がなかったら、見た目からはそんなに怖く感じないです。

頭上のガラス越しに泳ぐカバ
頭上のガラス越しに見えたカバ

熊も見ました。ただ今回の北海道旅行では、サホロリゾートベアマウンテンでも熊を間近で見ていました。熊に関してはベアリゾートマウンテンの方が迫力がありました。ま、これは当たり前ですね。

前回も今回も、オランウータンの空中散歩は見られず

今回見たかったのが、オランウータンが空中を渡っていくところです。

結果から言うと、今回も見られませんでした。前回も今回もオランウータンは座って動かず、空中散歩は見られませんでした。これは残念。

3年前の冬と、今回の7月。2回続けて同じ結果です。

園内で軽食を食べ、12時頃まで約2時間半

園内には軽食を売っている場所やベンチもありました。

旭山動物園の園内で食べた軽食と周囲のベンチ
園内で食べた軽食

食べたのは、たこ焼きとじゃがチーズだったと思います。記憶が少し曖昧で、値段も覚えていません。天気にも恵まれて、とても楽しかったです。

旭山動物園にいたのは、朝9時半頃から12時頃まで。約2時間半でした。9時半から12時位までじっくり楽しみました。何回行っても楽しいです。

まとめ

2026年7月、家族4人で2回目の旭山動物園。ぺんぎん館とあざらし館を先に見て、その後は順番を覚えていませんが、チンパンジーやカバ、オオカミ、熊なども見ました。オランウータンの空中散歩は、前回に続いて今回も見られていません。

2回目でも入園料の安さにはやっぱり驚きました。あざらし館では、透明チューブを泳ぐアザラシを10分くらい見ていました。

動物園を出たあとは、ビーフインパクト旭川店でステーキを食べて、富良野へ向かっています。

この日の旭山動物園から富良野、旭川までの実際の流れは、旭山動物園から富良野へ回った1日モデルコースの記事にまとめています。

※この記事は2026年7月のおでかけ体験に基づいています。入園料、園内の施設、販売されている軽食などは変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

中学生と小学生の子どもと、家族で国内旅行を楽しんでいます。実際に泊まった宿や訪れた場所で感じたことを、家族旅行の思い出としてありのままに綴っています。

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