屈斜路湖の湖畔にある「砂湯」で、砂浜を少し掘ると熱いお湯が出てくる体験をしました。2026年7月28日、津別峠を出たあとに、家族4人で立ち寄りました。父と母、中学2年生の娘、小学4年生の息子の4人です。
すぐ目の前に広がる湖の水は冷たいのに、足元の砂を少し掘ると熱い湯が出てくる。これは子どもたちだけでなく、親のほうも初めての体験でした。滞在は30分ほど。その朝に自分たちがやったことを、そのまま書いておきます。
目次
朝9時頃、津別峠から屈斜路湖の砂湯へ
この日は津別峠を出たあと、屈斜路湖の砂湯へ向かいました。着いたのは朝9時頃です。

2026年7月28日は平日で、私たちが着いた朝9時頃は空いていました。
砂を少し掘ると、本当に熱いお湯が出てきた
砂浜には、すでに誰かが掘った穴があり、そこにはお湯が湧いていました。それを見て、砂を掘ればお湯が出てくるのだと思い、私たちも少し離れた別の場所を掘ってみました。

すると、掘ったところから熱いお湯が出てきました。一方で、すぐ目の前の屈斜路湖の水は冷たい。同じ砂浜にいて、掘るか掘らないかで、これだけ違うものが出てきます。
こういう場所に来たのは、中2の娘と小4の息子はもちろん、親である私たちも初めてでした。
お湯で足を温めて、湖の水で冷やして遊ぶ
掘ってできたところにお湯がたまったら、そこに足をつけます。足を入れて温めたあとは、屈斜路湖の冷たい水で足を冷やしました。

家族4人、そんなふうに足を使って、砂遊びのようにして過ごしました。
30分ほど滞在して、次は硫黄山へ
砂湯にいたのは30分ほどです。
そのあとは、車で硫黄山へ向かっています。津別峠から砂湯へ立ち寄り、30分ほど過ごしたあと、硫黄山へ向かう朝の流れでした。
