2026年7月28日、家族4人で津別峠へ行きました。父と母、中学2年生の娘、小学4年生の息子。津別峠は初めてです。
屈斜路湖に雲海が出ることがあると知っていて、朝早いうちに着くつもりでいました。ところが当日は寝坊しました。

本当は5時起きの予定が、寝坊して7時前の出発に
前日は阿寒湖畔のニュー阿寒ホテルに泊まっていました。朝5時に起きて、まだ早い時間にホテルを出発する計画でした。運が良ければ屈斜路湖の雲海が見られる、と知っていたからでした。
ただ、旅行の疲れもあって起きられませんでした。実際にホテルを出たのは7時前です。
ニュー阿寒ホテルから約1時間半。屈斜路湖から先は狭くてカーブの多い峠道
ニュー阿寒ホテルから津別峠までは、車で約1時間半かかりました。ニュー阿寒ホテルから屈斜路湖までは特に気になるような道ではありませんでしたが、屈斜路湖から津別峠へ向かう峠道は狭く、カーブが多かったです。
8時半に到着。駐車場には誰もいなくて、屈斜路湖には雲海
津別峠に着いたのは8時30分頃。駐車場に停まっている車は、うちの1台だけでした。ほかに人もいません。建物には入れず、店も閉まっていました。
そして、屈斜路湖には雲海が出ていました。予定より遅い到着でしたが、運よく見ることができました。子どもたちも景色を見て「綺麗」と言っていました。

これは2026年7月28日の朝に、私たちが実際に見た状況です。
子どもたちは、建物の前にいた鹿に大興奮
建物の前に、鹿がいました。

雲海を見て「綺麗」と言っていた子どもたちですが、建物前にいた鹿に大興奮でした。
鹿は、ある程度まで近づいてもすぐには逃げませんでした。ただ、さらに距離が縮まると、そのぶん離れていきます。人に慣れているように見えました。津別峠の鹿がいつもそうなのかは分かりませんが、このとき私たちが見た鹿はそうでした。子どもたちは、鹿と「だるまさんが転んだ」のような真似事をして遊んでいました。
滞在は20分ほどでした
津別峠での滞在は、20分くらいだったと思います。長居はしていません。
そのあとは、屈斜路湖の砂湯へ向かいました。
朝5時起きの計画どおりにはいきませんでしたが、8時30分頃の到着でも運よく雲海を見ることができました。子どもたちは景色を見て「綺麗」と言い、建物前にいた鹿を相手に「だるまさんが転んだ」のような真似事もしていました。
※この記事は2026年7月の訪問時の体験です。道路状況や施設の利用情報は、訪問前に公式情報をご確認ください。
