ホテルまほろばは子連れにどう?3回宿泊して感じた温泉滑り台・和室・朝食【2026年8月】

登別温泉 ホテルまほろばの外観

※本記事にはプロモーションが含まれます

登別温泉のホテルまほろばに、今回で3回目の宿泊をしてきました。中学2年生の娘と小学4年生の息子を連れた家族4人旅です。何度も選んでいる一番の理由は、大浴場にある滑り台。今回は8月1日から2日にかけて、家族でどれだけ滑ったのか数えてみました。この記事では、毎回子どもが楽しみにしているお風呂と、6階の和室に泊まった様子、朝食バイキングについて、実際に体験した範囲でお伝えします。

ホテルまほろばの外観
登別温泉街に立つホテルまほろば
目次

ホテルまほろばの基本情報と子連れ向けポイント

名称登別温泉 ホテルまほろば
住所北海道登別市登別温泉町65番地
アクセスJR登別駅からバス約15分+徒歩約3分/道央道 登別東ICより車で約10分
チェックイン/アウト14:00/10:00(延長は最大12:00まで、有料)
駐車場無料駐車場あり
客室数398室
子ども料金宿泊プランにより異なるため予約時に確認
のぼりべつの赤鬼像
ホテル近くの目印、赤鬼の歓迎像

お風呂:息子は温泉滑り台を滞在中100回以上滑った

我が家にとってホテルまほろば最大の魅力は、なんといっても大浴場の滑り台です。看板には「日本最大級の大露天風呂」とあり、4種類の温泉を、露天風呂を含む全31種の湯殿で楽しめます(2026年8月時点)。

滑り台自体は特別大きなものではないのですが、なぜかすごく楽しくて、見ていると大人同士で滑っている方もちょこちょこいました。

ホテルまほろばの大浴場にあるカラフルな滑り台
写真提供:ホテルまほろば

今回の宿泊では、8月1日に3回、8月2日に2回、合計5回お風呂に入りました。息子は1回の入浴で20回以上滑ることもあり、滞在中の合計は100回以上。私自身も合計10回ほど滑りました。子どもたちはこのお風呂を毎回とても楽しみにしていて、今回で3回目の宿泊になりました。

大浴場入口の鬼の像
大浴場入口付近にて

泊まった部屋:6階の和室

今回は6階の和室に宿泊しました。窓からは登別温泉街と、山の中腹にあるクマ牧場の看板が見えます。部屋ではソファでくつろいだり、テレビの前で動き回ったり、子どもたちもそれぞれ思い思いに過ごしていました。チェックアウトの朝、最後にお風呂に入った後は、さすがに遊び疲れて部屋でひと休みしていました。

6階和室の様子
泊まった6階の和室
部屋の窓からの眺め
クマ牧場の看板が見える眺め
最後のお風呂から上がった後の様子
チェックアウト日、最後の温泉から上がった後のひとこま

朝食

朝食はバイキング形式でした(2026年8月時点)。数ある料理の中でも、ケーキと杏仁豆腐が特に美味しかったです。

朝食トレイ
焼き魚・卵焼きなどの朝食
朝食会場の様子
バイキング会場にて

館内施設と子どもが喜んだポイント

縁日コーナーでは1回100円のチケットで射的ができ、ゲームコーナーではガンゲームで子どもたちが盛り上がっていました。ロビーにはSNS風のフォトフレームがあり、記念撮影もしました。

ゲームコーナーにて
ゲームコーナーの入口にて(実際に遊んだのはガンゲーム)
縁日コーナーでの射的
1回100円の射的コーナー
フォトフレームでの記念撮影
ロビーのフォトスポット

今回、夕食は宿の外にある「狐温懇-KONKON」でスープカレーをいただきました。

まとめ:ホテルまほろばはこんな家族に向いている

大浴場の滑り台を子どもと一緒に思い切り楽しみたい家族には、特におすすめできる宿だと感じています。今回は夕食を宿の外で済ませたため夕食まで含めた感想はお伝えできませんが、何度泊まってもまた入りたくなるお風呂が、我が家にとってホテルまほろばを選ぶ大きな理由になっています。

じゃらんでホテルまほろばの料金・空室を見る

この日は積丹のみはらし荘と神威岬を回ってから、ホテルまほろばへ向かいました。当日の流れは、積丹から登別へ移動した日の行程まとめで紹介しています

翌日はホテルまほろばを出発し、きのこ王国と支笏湖に立ち寄ってから苫小牧港へ向かいました。北海道旅行最終日の行程はこちらにまとめています。

※この記事は2026年8月の宿泊体験に基づいています。料金、食事内容、館内サービスなどは変更される場合があります。予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。(最終確認日:2026年8月)

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この記事を書いた人

中学生と小学生の子どもと、家族で国内旅行を楽しんでいます。実際に泊まった宿や訪れた場所で感じたことを、家族旅行の思い出としてありのままに綴っています。

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