2026年7月27日、阿寒湖のニュー阿寒ホテルに泊まった日の夕食に、「味心」というお店へ行きました。中学2年生の娘と小学4年生の息子を連れた家族4人、初めての訪問です。父・母・娘は鹿肉の深山丼、息子は鮭トロ丼を注文。味心で食べた料理の中で、私が一番おいしいと思ったのは息子の鮭トロ丼でした。
Googleマップの口コミを見て、ホテルから歩いて味心へ
この日はニュー阿寒ホテルに素泊まりしており、夕食は外で食べました。店を決めた理由は、Googleマップの口コミが良かったからです。
ニュー阿寒ホテルからは歩いて向かいました。着いたのは17時50分頃です。

18時の開店と同時に入店。10分ほどで待つ人も
開店が18時で、そのまま待たずに入ることができました。
ところが、18時10分頃には店内が混み合っていて、入店を待っている人がいました。私たちが行った日はそういう状況だった、という話です。
3人は鹿肉の深山丼、息子は鮭トロ丼
注文したのは、父・母・娘の3人が深山丼。鹿肉の丼です。息子は鮭トロ丼を選びました。それとは別に、エゾ鹿肉ローストを1皿、家族で分けて食べています。
訪問した2026年7月27日の時点では、深山丼が1,300円、鮭トロ丼が1,300円、エゾ鹿肉ローストが1,200円でした(税込か税別かは記憶していません)。料金は変わることがあるので、最新の情報はお店で確認してください。
鹿肉は臭みなし。ローストは柔らかかった
深山丼の鹿肉は、臭みが全然ありませんでした。

エゾ鹿肉ローストのほうは、柔らかくて食べやすい。ただ、値段に対して量は若干少なく感じました。それでも、鹿肉を食べる機会はなかなかないので、頼んで食べてよかったと思っています。
味心で食べた中では、息子の鮭トロ丼が一番おいしかった
鮭トロ丼は息子が注文したものですが、父・母・娘も一口ずつもらって食べました。味心で食べた料理の中では、私が一番おいしいと思ったのが鮭トロ丼でした。

すごくおいしかったです。柔らかくて、口に入れたときにふわっとする感じがありました。
店を出たのは19時前くらいだったと思います。そのあといったんニュー阿寒ホテルへ戻り、19時頃から家族4人で車に乗り、阿寒湖の周りへ夜の野生動物探しに出かけました。
