積丹「みはらし荘」で家族4人の海鮮ランチ|ウニ丼やイカ刺しを食べた感想【2026年8月】

積丹のみはらし荘の看板と海を背景にした子どもたち


2026年8月1日、北海道・積丹へ出かけたときのお昼ごはんの話です。立ち寄ったのは、旅館と食堂を兼ねている「みはらし荘」。家族4人で丼ものと刺身を食べました。

結論から書くと、料理はどれもとてもおいしかったです。そのうえで、ウニの入った丼の値段は、我が家にはかなり高く感じられました。その両方をそのまま残しておきたくて、この記事を書いています。

目次

10時50分ごろ、みはらし荘へ

お店に着いたのは10時50分ごろでした。みはらし荘は、旅館と食堂を兼ねているお店です。

積丹みはらし荘の建物入口前に立つ家族

店員さんは親切でした。

家族4人が頼んだもの

注文はこうなりました。

父はウニホタテ丼。母は海鮮丼。中学2年生の娘がウニいくら丼で、小学4年生の息子はまぐろホタテ丼です。

みはらし荘の海が見える席で海鮮丼を食べる家族
みはらし荘で注文したウニホタテ丼
みはらし荘で注文したウニいくら丼

「めったに取れなかったイカが取れた」と聞いて、刺身を追加

店員さんから、めったに取れなかったイカが取れたという話を聞き、イカの刺身も追加で注文しました。

みはらし荘で追加注文したイカの刺身

どれもおいしかった。ただ、ウニ入りの丼は高く感じた

出てきた料理は、どれもとてもおいしかったです。ここは正直に書いておきます。

一方で、ウニの入った丼については、かなり高く感じました。正確な金額は覚えていません。

おいしかったのは確かです。でも、ここまで高いと、おいしいのは当たり前だと思ってしまいました。

東北の三陸でウニを食べた方が安くておいしいのでは、とも考えてしまいました。実際にどちらが安いか、おいしいかを比べたわけではありません。あくまで我が家の感想です。

このあとは神威岬へ

このあと我が家は神威岬へ向かいました。

神威岬で実際にどう歩いたかは、子連れで神威岬へ行った記録にまとめています。

この日の「みはらし荘→神威岬→ホテルまほろば」という1日の流れは、積丹から登別へ移動した日の行程まとめで紹介しています。

※体験は2026年8月時点のものです。メニューや価格は変わることがあるため、最新情報は公式の案内をご確認ください。

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この記事を書いた人

中学生と小学生の子どもと、家族で国内旅行を楽しんでいます。実際に泊まった宿や訪れた場所で感じたことを、家族旅行の思い出としてありのままに綴っています。

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