2026年8月1日、家族4人で積丹の神威岬へ行きました。みはらし荘で早めの昼食をとってから向かい、着いたのは12時ごろ。中学2年生の娘と小学4年生の息子も一緒に、駐車場から先端まで家族全員で歩いています。
片道は体感で30分ほどでした。時計できちんと計ったわけではないので、あくまで歩き終えたあとの感覚です。道そのものは整備されているものの、細い場所では人とすれ違うのに一苦労した所もありました。子ども2人は問題なく歩けて、そのかわり歩き終わるころには家族全員汗だくです。
12時ごろ神威岬に到着。家族4人で先端へ
入口には「女人禁制の地・神威岬」と書かれた表示がありました。その先では、女性もたくさん歩いていました。

我が家も4人そろって、そのまま先端を目指しました。
駐車場から先端までは約30分。細い道もありました
道そのものは整備されていました。それでも歩いていて特に印象に残ったのは、細い道が多かったことです。
この日は観光客も結構多く、道が細くなっている場所では、向こうから来る人とすれ違うのにひと苦労する所もありました。

先端まで何分かかったかは、正確に計っていません。体感だと約30分ほど、というのがうちの家族の感覚です。
小学4年生と中学2年生は問題なく歩けました。ただ家族全員汗だくに
娘も息子も、先端まで問題なく歩けました。

そして、汗だくになったのは子どもだけではありません。大人2人も同じでした。
歩いた先で見えた積丹ブルーがとてもきれいでした
先端まで歩いて見えた景色は、とてもきれいでした。
なかでも印象に残っているのは海の色です。積丹ブルーと呼ばれる青が、本当にきれいでした。

途中で足を痛めたように見える方も。無理のないペースで
歩いている途中、高齢の方が足を痛めたように見える場面がありました。ほかの方に肩を借りながら、戻っているところでした。
何が起きたのかまでは分かりません。見かけたのもその一場面だけです。ただ、自分たちのペースで歩くに越したことはないな、とは思いました。
神威岬での滞在は1時間ちょっとでした
12時ごろに着いて、先端まで歩いて、また駐車場まで戻る。往復を含めた神威岬での滞在は、1時間ちょっとでした。
このあと我が家は、この日泊まるホテルまほろばへ向かいました。
この日は、みはらし荘で昼食をとってから神威岬へ行き、その後はホテルまほろばへ向かいました。1日の流れは、積丹から登別へ移動した日の行程まとめに紹介しています。
