札幌の羊ヶ丘展望台といえば、クラーク博士像。2026年7月の北海道旅行で、我が家も家族4人で立ち寄りました。
ところが、この日いちばん子どもたちが見ていたのは、像そのものではありません。像の近くに立っていた、もう一人の「クラーク博士」のほうでした。
八紘学園から、さっぽろ羊ヶ丘展望台へ
この日は、先に八紘学園 北海道農業専門学校の農産物直売所へ寄ってから、さっぽろ羊ヶ丘展望台へ向かいました。到着は12時30分ごろです。
ここを行き先に入れた理由は二つあります。ひとつは、観光スポットとして名前が知られていること。もうひとつは、「Boys, be ambitious」の言葉で知られるクラーク博士を、子どもたちに教えたかったからです。
入るときに並んだ記憶はありません。
クラーク博士像の近くで、もう一人の「クラーク博士」?
クラーク博士像の近くに、小さいクラーク博士像のようなものが見えました。ミニチュア版が別に置いてあるのだろう。遠くからは、そう思っていました。
近づいたところで、その「小さい像」が少し動きました。
驚きました。像ではなく、クラーク博士像のモノマネをしている大道芸人だったのです。

私たちの前では、その方がポーズを変えてくれました。子どもたちも私たちも大喜びで、1,000円を寄付しました。

なお、この大道芸人の正式な名前や所属は確認していません。いつもいる方なのかどうかも分かりません。
羊よりも大道芸人に夢中だった子どもたち
羊ヶ丘という名前のとおり、羊も見ました。

ただ、この北海道旅行では、それまでに鹿もクマも見ていて、旭山動物園にも行っていました。動物をたくさん見た後だったので、子どもたちにとって羊はそれほど珍しいものではなかったようです。
結局、子どもたちが長く見ていたのは羊ではなく、クラーク博士像のモノマネをしている大道芸人のほうでした。
クラーク旅立ちの鐘も鳴らした
「クラーク旅立ちの鐘」も、実際に鳴らしてきました。

そのあとお土産を購入して、展望台を後にしています。滞在したのは40分くらいだったと思います。
このあとは海鮮市場北のグルメへ
羊ヶ丘展望台を出たあとは、海鮮市場北のグルメへ向かいました。ここでは時鮭や冷凍ホタテなどのお土産を購入し、自宅へ発送してもらいました。
買い物を終えたあとは佐藤水産に立ち寄り、その後ホテルへチェックインしました。チェックイン後はきのとやで買い物をし、夜はふくろう亭でジンギスカンを食べました。
