屈斜路湖の砂湯を出て、寄り道はなし。硫黄山までは、この日の感覚では10分ほどでした。
2026年7月28日、家族4人での北海道旅行の朝です。硫黄山に着いたのは9時30分ごろで、滞在は1時間くらいでした。噴き出す湯気のこと、においのこと、そして息子が言い出して1個だけ買った温泉卵のことを書いておきます。
津別峠、砂湯、そして硫黄山へ
この日は津別峠から下りてきて、屈斜路湖の砂湯に立ち寄りました。砂湯での様子は屈斜路湖の砂湯に子連れで行ったときの記事にまとめてあります。
砂湯からは、どこにも寄らずまっすぐ硫黄山へ。この日かかった時間は、体感で10分ほどでした。到着は9時30分ごろです。
黄色くなった岩のそばから、湯気が噴き出していた
煙が上がっている山を目の前で見る機会は、そうそうありません。実際に見ることができて、来てよかったと思いました。

岩が黄色くなっているところがあって、そのすぐ近くから湯気が噴き出しています。近づいてみると、その湯気が暑い。遠くから眺めるだけではなく、噴き出しているところのそばまで行ける場所でした。

それから、においです。硫黄のにおいは、正直に言って臭かったです。
息子が食べたいと言った温泉卵を、1個だけ買った
現地で、小学4年生の息子が温泉卵を食べたいと言い出しました。
私と妻は、温泉卵に対して「ぱさぱさしていて、硫黄臭いもの」というイメージを持っていました。だから息子にも「温泉卵はぱさぱさしていて、硫黄臭いと思うよ」と伝えています。それでもどうしても食べたいと言うので、1個だけ買うことにしました。買ったのはその1個で、それを家族4人で食べました。
食べてみると、硫黄のにおいはまったくしませんでした。しっとりしていて、プルプルしている。すごくおいしい温泉卵でした。
1時間ほど滞在して、次の目的地へ
硫黄山にいたのは1時間くらいです。
そのあとは、レストラン NOTSUKE へ向かいました。
